2020-06

開拓の歴史

マッチ箱

マッチ箱清里高原を宣伝するために作られたマッチ箱。当時は貴重な贈り物でした。ちょっとしたお礼の品を意味する「つけぎ」は、附木からです。従って附木の仕事をするマッチは重宝されたのです。協力: 嶌崎諭吉 様
開拓の歴史

ソニー トリニトロンカラーテレビ

ソニー トリニトロンカラーテレビVHF UHFを受信するもので、昭和の茶の間を賑やかにした。一般の家庭ではこのサイズが普通だった。今日のよう鮮明に映ることはありませんでした。協力: 小清水久壽 様
開拓の歴史

こませ

こませ藁で俵やカマス、莚を編んだ。莚は敷物に、俵やカマスは米、麦、肥料を入れる袋物として使用しました。主にお母さんの夜なべ仕事でした。協力: 小清水久壽 様参考資料AgriLKnowledge (アグリナレッジ)コトバンクWikipedia...
開拓の歴史

カルチベーター

カルチベーター明治初期にアメリカやドイツから輸入され、北海道で使用されていましたが、昭和初期には本県でも使用されるようになり、主に田畑の中耕、除草、芋ほりなど万能耕作機として人気がありました。日本語の呼称を思い出せません。協力: 小清水久壽...
資料館

令和2年6月6日(土) 八ヶ岳コモンズのオープンと同時に八ヶ岳清里資料館もオープンしました

お待たせしました。令和2年6月6日(土) 八ヶ岳コモンズのオープンと同時に、八ヶ岳清里資料館もオープンしました。資料館には、[開拓の歴史]と[観光の歴史]を同時に展示しています。さらに縄文時代から令和時代までの清里の歴史を一望できる年表も掲...